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今間 俊博

氏 名今間 俊博コンマ トシヒロこんま としひろ 
職 位教授
所 属首都大学東京システムデザイン学部 インダストリアルアート学科
システムデザイン研究科 インダストリアルアート学域
2018年再編前の所属
システムデザイン学部 インダストリアルアートコース
システムデザイン研究科 インダストリアルアート学域
 
専門・研究分野コンピュータ・グラフィックス,アニメーション
最終学歴・学位東京農工大学 生物システム応用科学府 ・ 博士(学術)
研究テーマ3次元CGとモーションキャプチャーを活用したセルタッチアニメーションの制作システム

本研究の目的は、日本式アニメーションの制作環境を根本から改善し、より競争力の高いアニメーションコンテンツの制作支援システムの開発である。モーションキャプチャによるノーキーフレームアニメーション制作は、日本アニメ特有の動きを妨げ、いろいろと演出上の問題点を有する。これに対して我々のアプローチは、観客が有する視的感性に基づいた、アニメ作品の制作システムの開発である。この研究は、昨年に引き続き3年間行った。H24からは、更に広い用途を目指して行く予定である。
研究キーワードコンピュータ・グラフィックス,アニメーション,モーションキャプチャー
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
【国際会議における発表】 ※発表者に○(口頭発表 査読有り)
1)○Risa SUZUKI, Toshihiro KOMMA, "STUDYING COOL TECHNIQUE OF CONSTRUCTION PROCEDURE ON THE SURROUNDING-AREA PROJECTION MAPPING",
11th Asian Forum on Graphic Science Tokyo, August 6 ?10 2017, UNIVERSITY of TOKYO Komaba Campus, JAPAN

【国内学会・シンポジウム等における発表】(口頭発表 査読無し)
1)○Yachao LI,今間 俊博,Deep learning を利用した画像抽出手法の研究,2017年度日本図学会秋季大会, 京都工芸繊維大学(松ケ崎キャンパス), 12月9日-10日
2)○鈴木 理紗,今間 俊博,移動プロジェクションを利用したアドバルーンの研究と制作,2017年度日本図学会秋季大会, 京都工芸繊維大学(松ケ崎キャンパス), 12月9日-10日
受 賞1985年10月(社)日本コンピュータグラフィックス協会
      第1回ニコグラフ論文コンテスト入賞
2002年4月(社)情報処理学会 グラフィックス&CAD分科会
      優秀論文発表賞
主な学会活動情報処理学会,日本デザイン学会,日本図学会,国際図学会,Assiociation for Computing Machinary,芸術科学会
社会等との関わり日本映画テレビ技術協会(アニメーション部会),画像情報教育振興協会
個人のURL
担当科目
  • Web基礎
  • アニメーション基礎
  • 映像基礎
  • アニメーション基礎
  • 映像演習A
  • 映像実習A
  • ネットワーク演習A
  • ネットワーク実習A
  • 映像演習B
  • 映像実習B
  • モーションキャプチャ演習
  • キネマトグラフィックス特論
  • メディア創生特別講義
  • 研究プロジェクト演習(E)
  • メディア創生特論E
  • メディア創生特別講義
オフィスアワー月 14:00-15:30
研究室1館館268号室
内線番号内線8436
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