本文へ移動します

河原 加代子

氏 名河原 加代子カワハラ カヨコかわはら かよこ 
職 位教授
所 属首都大学東京健康福祉学部 看護学科
人間健康科学研究科 看護科学域
2018年再編前の所属
健康福祉学部 看護学科
人間健康科学研究科 看護科学域
 
専門・研究分野地域看護学・在宅看護学
最終学歴・学位博士(看護学) 1999年
研究テーマ1)患者-看護師相互作用プロセスにおけるケア効果を引き出す最適プロセス設計の開発
2)福島原子力災害による長期避難者への健康支援と評価:アクションリサーチ
研究キーワード地域ケアシステム,脳血管障害,誤嚥,歩行と姿勢,看護介入プログラムの開発,災害弱者,在宅療養者/家族,コミュニティ,自律神経変動解析
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
【平成30年度主な業績】
【原著】
1) 平原優美,河原加代子,早野貴美子,黒澤泰子,習田明裕:在宅ケアで活用できる『温罨法を併用した手のマッサージ法』の生理的・心理的効果,日本看護技術学会誌,17, 71-79, 2018.
2) 宮崎紀枝,河原加代子:保健師による事業化に必要なストラテジーの構造-活動とその成果の因果モデル-,日本地域看護学会誌,21(2), 4-13, 2018.
【著書】
1) 河原加代子:序章,第1部総論編 第2章在宅看護の対象者,第2部実践編 第6章在宅看護技術,系統看護学講座統合分野在宅看護論(第5版):2-6,36-50,174-195,医学書院,東京,2018,1月.
2) 河原加代子:第一部 看護行為に共通する援助技術 3.健康学習を支援し成長を促す技術,ナーシング・グラフィカ 基礎看護学③基礎看護技術(第6版):メディカ出版,42-53,大阪,2018,1月.
【その他】
1) 河原加代子:平成29年度訪問看護ステーション管理者・指導者育成研修 研修報告書:東京都福祉保健財団,平成30年3月.
2) 河原加代子(代表):平成28-30年度科学研究費 基盤研究(B)報告書,患者-看護師相互作用プロセスにおけるケア効果を引き出す最適プロセス設計の開発,平成31年3月.
【国際学会発表】
1) Hayano K; Kawahara K; Yuki M: Construction of an educational material frame focusing on Risk-communication in large-scale earthquake, the World Bosai Forum- IDRC, Sendai, November, 2018.
2) Yuki M; Hayano K; Kawahara K: Mental health among healthcare professional living in temporary housing in Fukushima prefecture after the Fukushima nuclear disaster, the World Bosai Forum- IDRC, Sendai, November, 2018.
3) Nakano R; Kawahara K; Kurosawa Y: Knowledge and Measures about Knee Joint Pain of Japanese Senior Female Citizens, the 22th East Asian Forum of Nursing Scholars(EAFONS), 2019.
【国内学会発表】
1) 中野理恵, 河原加代子,黒澤泰子:都市居住女性高齢者の膝関節痛の認識と対処に関する質的研究、第23回日本在宅ケア学会,大阪,2018.
2) 河原加代子,早野貴美子,結城美智子:ヘルスリスク・コミュニケーションに焦点化した災害看護の教育教材の検討(第1報),第38回日本看護科学学会,愛媛,12月,2018.
3) 早野貴美子,河原加代子,結城美智子:ヘルスリスク・コミュニケーションに焦点化した災害看護の教育教材の検討(第2報),第38回日本看護科学学会,愛媛,12月,2018.
4) 平原優美,河原加代子:訪問看護師による地域住民を対象とした『温罨法を併用した手のマッサージ法』の生理的・心理的効果,第38回,日本看護科学学会,愛媛,12月,2018.
【講演会】
1)河原加代子:「住みなれたまちで自分らしく生きる」;からだを整える呼吸(息・生き)のはなし,在宅医療・介護連携推進事業-地域住民への普及啓発講演会-,西多摩地域広域行政圏協議会主催,2018,11月.
【平成30年度研究助成金の採択状況】
1) 河原加代子:平成30年度科学研究費基盤研究(B),患者-看護師相互作用プロセスにおけるケア効果を引き出す最適プロセス設計の開発,代表,採択.
2) 河原加代子:平成30年度科学研究費基盤研究(B),福島原子力災害による長期避難者への健康支援と評価:アクションリサーチ,分担,採択.
3) 河原加代子:平成30年度科学研究費 基盤研究(C),災害時の健康危機を支えるヘルス・リスクコミュニケーションのアルゴリズム開発,分担,採択.
受 賞該当なし
主な学会活動日本看護科学学会,日本公衆衛生学会,日本家族看護学会,日本在宅ケア学会(評議員),日本難病看護学会,日本健康教育学会,
日本災害看護学会,日本地域看護学会,日本看護研究学会,日本集団災害学会,日本保健科学学会(編集委員)
社会等との関わり1) 第27回(10月)および第28回(2019,3月)東京摂食・嚥下研究会の開催(第1回開催時より現在継続)
http://www.metro-hs.ac.jp/~enge/
2)東京都リハビリテーション協議会委員(2013〜)
3)在宅看護専門看護師教育課程審査会委員
4)東京都訪問看護推進部会委員(2014〜)
5)東京都訪問看護管理者育成事業研修運営委員会委員(2013〜)
個人のURL
担当科目
  • 生活機能障害概論
  • 地域看護学Ⅰ
  • 地域看護学Ⅱ
  • 看護科学特別研究Ia
  • 課題研究a
  • 在宅看護学特論
  • 在宅看護学特論
  • 在宅看護実践論
  • 在宅看護実践論
  • 地域ケアシステム看護論
  • 地域ケアシステム看護論
  • 家族発達看護学特論
  • 家族発達看護学特論
  • 在宅看護学実践演習Ⅰ
  • 在宅看護学実践演習Ⅱ
  • 在宅看護学実践演習Ⅱ
  • 在宅看護学実践演習Ⅱ
  • 看護科学特別研究Ⅱa
  • 看護研究方法論Ⅲ
  • 看護研究方法論Ⅲ
  • 地域・在宅看護学特講
  • 地域・在宅看護学特講
  • 地域・在宅看護学特講演習
  • 地域・在宅看護学特講演習
  • 在宅看護学特論演習
  • 看護科学特別研究Ia
  • 看護科学特別研究Ib
  • 看護科学特別研究Ib
  • 課題研究a
  • 課題研究b
  • 課題研究b
  • 看護科学特別研究Ⅱa
  • 看護科学特別研究Ⅱb
  • 看護科学特別研究Ⅱb
オフィスアワー
研究室校舎棟561号室
内線番号内線
メールアドレス変換画像
(メールを送信される場合は●を@に変換してください)
研究室サイト等
取組状況平成30年度
researchmap
取組成果
ページトップへ