教員イメージ
KAKEGAWA Naoyuki
助教

掛川 直之 カケガワ ナオユキ かけがわ なおゆき

プロフィール

所属

東京都立大学人文社会学部 人間社会学科 社会福祉学教室
人文科学研究科 社会行動学専攻 社会福祉学分野

最終学歴・学位

大阪市立大学大学院創造都市研究科博士課程修了.博士(創造都市)

専門・研究分野

司法福祉学、地域福祉援助、都市共生社会論

研究

研究テーマ

共生社会の実現にむけた犯罪からの社会復帰に関する研究
地域生活定着促進事業の展開に関する研究
出所者を支える地域づくりに関する実践研究

研究キーワード

犯罪/ヴァルネラビリティ/高齢犯罪者/触法障害者/刑罰/刑務所/保護観察/社会復帰/更生/立ち直り/離脱/差別/偏見/スティグマ/貧困/社会的排除/社会的孤立/司法福祉/地域福祉/居住福祉/社会福祉政策/刑事政策/出所者支援/地域生活支援/ソーシャルワーク/刑事司法ソーシャルワーク/ソーシャルアクション/ソーシャルキャピタル/人権/社会問題/共生社会

詳細情報

〔主な書籍〕
『犯罪からの社会復帰を問いなおす:地域共生社会におけるソーシャルワークのかたち』 (旬報社、2020/単著)
『不安解消!出所者支援:わたしたちにできること』 (旬報社、2018/単編著)
『出所者支援ハンドブック:刑事司法ソーシャルワークを実践する』(旬報社、2022/共編著)など

〔主な論文〕
「出所者はいつまで(元)犯罪者として生きることを強いられるのか?:はじきだされる場/やりなおす場としての地域・都市(特集 社会病理学における地域・都市研究の広がりと深まり)」 現代の社会病理 (36)(2021)
「地域再犯防止推進モデル事業から考える入口支援:大阪府のとりくみからの分析(課題研究 再犯防止について真剣に考える)」 犯罪社会学研究 (46)(2021)
「生きづらさに寄り添うソーシャルワーク:犯罪行為の背景にあるもの(特集 刑事司法と福祉の連携)」 月刊福祉 104(9)(2021)
「地域生活定着支援センターの役割とその運営上の課題:コロナ禍に顕在化された脆弱性(特集:提言 新型コロナ危機と居住福祉の課題)」居住福祉研究 (30) (2021)
「出所者の“居場所”と“出番”をいかに確保すべきか(特集1 再犯防止と出所者支援)」 都市問題 112(2)(2021)
「持続可能な地域生活定着支援センター運営にむけての一考察:『地域生活定着支援センターの受託団体変更に関する全国調査』結果から」 龍谷大学矯正・保護総合センター研究年報 (9)(2020)
「救護施設における出所者の受入れ実態と課題:地域生活定着支援センターとの連携に関する全国調査研究結果から」 居住福祉研究 (24)(2018)など
平成29年度 阪口賞(大阪市立大学)
日本社会福祉学会
日本司法福祉学会
日本地域福祉学会
日本居住福祉学会(2019年6月- 理事)
日本犯罪社会学会
貧困研究会
一般社団法人よりそいネットおおさか理事(2022年5月-)
調布市再犯防止推進計画策定委員会副委員長(2022年1月-)
一般財団法人かがやきホーム 社会教育講師(2020年12月-)
一般社団法人出所者支援ネットワーク東海理事(2018年11月-)
大阪府地域生活定着支援センター相談員(2018年5月-2021年4月)
関西エリア・トラブルシューター ・ネットワーク・コアメンバー(2017年10月-)
  • (カ)社会福祉援助技術演習Ⅰ
  • (カ)ソーシャルワーク演習Ⅰ
  • (カ)社会福祉援助技術演習Ⅱ
  • (カ)ソーシャルワーク演習Ⅱ
  • (カ)社会福祉援助技術演習Ⅴ
  • (カ)ソーシャルワーク演習Ⅴ
  • (カ)ソーシャルワーク実習Ⅰ
  • (カ)ソーシャルワーク実習指導Ⅰ
  • (カ)相談援助実習指導Ⅱ
  • (カ)相談援助実習指導Ⅲ
  • 人間社会学科の研究方法
  • (カ)社会福祉援助技術演習Ⅰ
  • (カ)社会福祉援助技術演習Ⅱ
  • (カ)社会福祉援助技術演習Ⅴ
  • (カ)相談援助実習指導Ⅱ
  • (カ)相談援助実習指導Ⅲ

連絡先

研究室

5号館252研究室

オフィスアワー

水曜12:00‐13:00
木曜12:00‐13:00

内線番号

内線1318

メールアドレス

kakegawa●tmu.ac.jp
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