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細野 香里

氏 名細野 香里ホソノ カオリほその かおり 
職 位助教
所 属東京都立大学人文社会学部 人文学科 英語圏文化論教室
人文科学研究科 文化関係論専攻 英語文化論分野
2018年再編前の所属
都市教養学部 人文・社会系 国際文化コース 欧米文化論 英語圏文化論教室
 
専門・研究分野19世紀アメリカ文学・文化
最終学歴・学位博士(文学)(2020年3月 慶應義塾大学)
研究テーマ
研究キーワード
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
【著書】
[共著]
① 巽孝之・宇沢美子編著 『よくわかるアメリカ文化史』「ピール対バーナム」、「世界の詐欺師バーナムの見世物文化考」、コラム「バーナムとマイケル・ジャクソン」ミネルヴァ書房、2020年、50-53、56頁
② 石原剛 編著『空とアメリカ文学』第3章「気球乗りの視線、反転するパノラマ──マーク・トウェインの『トム・ソーヤの外国旅行』を読む」彩流社、2019年、79-105頁

【学術論文】
① Kaori Hosono. “‘Lone and Forlorn’ Orphans: Georacial Hybridity in Adventures of Huckleberry Finn.” The Journal of the American Literature Society of Japan 19日本アメリカ文学会、55-72頁、2021年【査読有】
② Kaori Hosono, “Staging Selves, Freeing Freaks: Michael Jackson’s Greatest Show on Earth” Journal of Keio American Studies Vol.0 慶應義塾アメリカ学会 85-92頁、2020年【査読無】
③ Kaori Hosono. “ ‘Our Fellow Cannibals’: Revisiting Mark Twain’s Hawaiian Writings” Mark Twain Studies 5 日本マーク・トウェイン協会 51-63頁、2019年【査読有】
④ Kaori Hosono. “To Kill Half a Dog: Mark Twain and P. T. Barnum’s Art of Retrospective Narration.” The Journal of the American Literature Society of Japan 17日本アメリカ文学会 1-18頁、2019年【査読有】
⑤ 細野香里 「物言う眼球−−エドガー・アラン・ポーとマーク・トウェイン作品に見る気球譚の系譜」『ポー研究』第8号 日本ポー学会3-18頁、2016年【査読有】
⑥ Kaori Hosono. “Between Aloofness and Americanness: A Comparative Study of Ralph Waldo Emerson and Mark Twain.” Geibun-Kenkyu 110 慶應義塾大学藝文学会『藝文研究』31-43頁、2016年【査読有】
⑦ Kaori Hosono. “After Lighting Out for the Territory: The Deathly Virgin Land in ‘Huck Finn and Tom Sawyer among the Indians’.” Colloquia. 慶應義塾大学大学院文学研究科英米文学専攻『コロキア』第36号 91-100頁、2015年【査読無】
⑧ 細野香里「独立宣言を超えて――『間抜けのウィルソンとかの異形の双生児』再考」『マーク・トウェイン――研究と批評』第14号 日本マーク・トウェイン協会96-106頁、2015年【査読有】
⑨ Kaori Hosono. “In Search of the American Fairy Lore: Changeling in Mark Twain’s Pudd’nhead Wilson.” Colloquia. 慶應義塾大学大学院文学研究科英米文学専攻『コロキア』第35号 231-40頁、2014年【査読無】
⑩ Kaori Hosono. “Retelling the Past: The Conspiracy between Mark Twain and P. T. Barnum.” Colloquia. 慶應義塾大学大学院文学研究科英米文学専攻『コロキア』第34号47-57頁、2013年【査読無】
⑪ Kaori Hosono. “Collecting Selves, Freeing Freaks: Michael Jackson’s Extraordinary Body.” Colloquia. 慶應義塾大学大学院文学研究科英米文学専攻『コロキア』第33号75-89頁、2012年【査読無】

【学位論文】
・博士論文
“Double-Faced Maps: The Georacial Imagination in Mark Twain’s Works”(慶應義塾大学、2019年10月提出)
・修士論文
“The Art of Ambiguity: 
Rereading Mark Twain’s Pudd’nhead Wilson and Those Extraordinary Twins”(慶應義塾大学、2014年1月提出)

【招待講演】
① 細野香里、「ポーとトウェイン――モダニズム前史」科研費基盤研究(C)「モダニズム文学形成期の慶應義塾の介在と役割」特別講演会 慶應義塾大学、2019年1月15日

【学会発表】
① 細野香里、「ジャンルを巡る攻防――『ハックルベリー・フィンの冒険』におけるセンセーション・ノヴェルと奴隷体験記の影響」日本マーク・トウェイン協会第24回全国大会 Zoom開催、2020年11月7日
② Kaori Hosono, “Romances on the Pacific: Mark Twain and Charles Warren Stoddard’s Hawaiian Writings” アメリカ研究特別シンポジウム “American Manhood: Around the Turn into the Twentieth Century” 慶應義塾大学三田キャンパス、2020年2月3日
③ Kaori Hosono, “Staging Selves, Freeing Freaks: Michael Jackson’s Greatest Show on Earth” 慶應義塾大学アメリカ学会第一回国際シンポジウム 慶應義塾大学三田キャンパス、2019年12月7日
④ Kaori Hosono, “Representations of Others in Mark Twain’s Letters from Hawaii (1866) and in the Incomplete ‘Sandwich Islands Novel’” American Studies Association Annual Meeting 2019 Honolulu, Hawaii, 2019年11月10日
⑤ 細野香里、「孤児の地政学――『ハックルベリー・フィンの冒険』の南と西」第91回英文学会大会 安田女子大学、2019年5月25日
⑥ 細野香里、「声なき声を回復する――ジョージ・ワシントンの161歳の元乳母ジョイス・ヘス」日本アメリカ文学会東京支部1月例会分科会 慶應義塾大学、2019年1月26日
⑦ Kaori Hosono, “‘Our Fellow Cannibals’: Revisiting Mark Twain’s Hawaiian Writings” 第22回日本マーク・トウェイン協会全国大会 石川県金沢市、2018年11月3日
⑧ Kaori Hosono, “The Reality and the Fictionality of Border Western Films” Dissertation Workshop in American Studies “The Frontiers of Border Narrative under Trump’s Presidency” 慶應義塾大学、2017年3月24日
⑨ 細野香里、「喪失のフロンティア――“Huck Finn and Tom Sawyer among the Indians”における不在の身体」第88回英文学会大会 京都大学吉田キャンパス、2016年5月28日
⑩ 細野香里、「“The American Scholar”におけるアメリカ性の所在――マーク・トウェインを触媒として」科研費・基盤研究(B)「マニフェスト・デスティニーの情動的効果と21 世紀惑星的想像力」2015年度第 3回研究会「エマソンと情動の政治学」成蹊大学、2015年10月24日
⑪ 細野香里、「ジョージ・ワシントンの黒人たち――トウェインと興行師P・T・バーナム」第19回日本マーク・トウェイン協会全国大会 同志社大学今出川キャンパス、2015年10月12日
⑫ 細野香里、「気球操縦士トムの作図法――Tom Sawyer Abroadにおける擬似オリエント世界」第54回日本アメリカ文学会全国大会 京都大学吉田キャンパス、2015年10月10日
⑬ 細野香里、「物言う眼球――ポー、トウェインと気球譚の系譜」日本ポー学会第8回年次大会 成蹊大学、2015年9月19日
⑭ 細野香里、「衣替えのテリトリー――『トム・ソーヤの外国旅行』における地政学」日本アメリカ文学会東京支部11月例会分科会 慶應義塾大学、2014年11月15日

【その他】
・学会発表要旨
① 細野香里、「孤児の地政学――『ハックルベリー・フィンの冒険』の南と西」『第91回英文学会大会Proceedings』2019年7月
② 細野香里、「喪失のフロンティア――“Huck Finn and Tom Sawyer among the Indians”における不在の身体」『第88回英文学会大会Proceedings』2016年9月
・書評
① 細野香里、Fulton, Joe B. Mark Twain under Fire: Reception and Reputation, Criticism and Controversy, 1851-2015. (Boydell and Brewer, 2016) 『マーク・トウェイン――研究と批評』第17号、2018年5月
② 細野香里、Autobiography of Mark Twain: The Complete and Authoritative Edition, Volume 3 (University of California Press, 2015) 『マーク・トウェイン――研究と批評』第16号、2017年5月
③ 細野香里、西山智則著『恐怖の君臨――疫病、テロ、畸形のアメリカ映画』(森話社、2013年)アメリカ学会会報 第190号 2016年4月
・翻訳
[共訳]
① ファリード・ベン=ユーセフ「トランプ政権下のボーダー・ナラティヴ」細野香里、冨塚亮平訳『三田文学』130号76-83頁、2017年7月
受 賞
主な学会活動・所属学会
日本アメリカ文学会
日本英文学会
アメリカ学会
日本マーク・トウェイン協会 (2021年4月~ 事務局補佐・財政担当)
日本ポー学会
慶應義塾大学藝文学会
Modern Language Association
American Studies Association
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