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日高 良祐

氏 名日高 良祐ヒダカ リョウスケひだか りょうすけ
職 位助教
所 属首都大学東京システムデザイン学部 インダストリアルアートコース
システムデザイン研究科 インダストリアルアート学域
H30再編後の所属
システムデザイン学部 インダストリアルアート学科
システムデザイン研究科 インダストリアルアート学域
 
専門・研究分野メディア研究
ポピュラー音楽研究
最終学歴・学位東京藝術大学大学院音楽研究科 博士(学術)
研究テーマ音楽ファイルフォーマットの社会的生成に関するメディア技術史
研究キーワードメディア技術史、聴覚文化論、フォーマット理論、音楽ファイル
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
学位論文

「日本におけるネットレーベルの活動─音楽コンテンツの生産・流通とコミュニティの形成─」東京藝術大学大学院 音楽研究科 音楽文化学専攻 芸術環境創造領域 修士論文、2011年度。

「音楽ファイルのメディア技術史-音楽配信成立過程における伝送の実践-」東京藝術大学大学院 音楽研究科 音楽文化学専攻 芸術環境創造領域 博士論文、2016年度。



学術論文(新しい順)

■「オフラインで流通する音楽ファイル─パソコンユーザーによる同人イベントの利用─」『現代風俗学研究』現代風俗研究会東京の会、第16号、pp.71-80、2015年。

■「Exporting Japanese Pop Music: The Case of Anime Songs」『Trans-Asia Popular Music Studies』Trans-Asia Popular Music Studies Editorial Room、Vol.1、pp.17-32、2015年3月。

■「ネットレーベルの構造─楽曲の流動性とコミュニケーションへの依存─」『音楽文化学論集』東京藝術大学大学院音楽研究科、第3号、pp. 167-177、2013年。



書籍

■「「ネット文化」としてのMODの受容―1990年代における音楽ファイルフォーマットの伝送実践」毛利嘉孝編著『アフターミュージッキング―実践する音楽―』東京藝術大学出版会、pp.121-151、2017年。



その他書き物(新しい順)

■「サニーデイ・サービスによる音楽メディア選定の魅力と体力」『ユリイカ2018年1月号 特集=サニーデイ・サービス』青土社、2017年12月。

■「インターネットと二〇一〇年代東京の「ポップ」 」『ユリイカ2017年8月号 特集=cero』青土社、2017年7月。

■「サブスクリプション型音楽配信元年─音楽の「参照」が持つ多様性─」『音楽文化の創造』音楽文化創造、vol.75、pp. 15-18、2016年3月。

■「音楽ファイルというメディア分類の再検討」『2015年社会情報学会(SSI)研究発表論文集』社会情報学会(SSI)、pp. 230-233、2015年9月。

■「日本ネットレーベル史」『SWITCH特別編集号 Maltine Book Maltine Records 2005 ? 2015 10th Anniversary Issue』スイッチ・パブリッシング、pp.120-128、2015年8月。

■「日本ポピュラー音楽学会第26回大会報告」『JASPM NEWSLETTER』日本ポピュラー音楽学会、#103、pp.2-4、2015年。

■「第26回大会報告個人研究発表A2:A2-2『音楽配信事業者としての電子楽器産業』」『JASPM NEWSLETTER』日本ポピュラー音楽学会、#103、p.14、2015年。

■「45回大会報告(共同企画Ⅴ)パネルディスカッション 音楽教育のソーシャライゼーションを目指して : 社会と教室との断絶をどう解消するか」『音楽教育学』日本音楽教育学会、第44巻第2号、pp. 75-79、2014年。(共著者:深見友紀子、井手口彰典、中西宣人、秀徳能尚)

■「DTM文化の盛衰─一九九〇年代のアマチュア・ミュージシャンによるMIDIデータ流通─」『コンテンツ文化史学会2013年大会予稿集』コンテンツ文化史学会、pp. 9-13、2013年12月。

■「2013年第1回関東地区例会「卒業論文・修士論文発表会」報告」『JASPM NEWSLETTER 』日本ポピュラー音楽学会、#96、pp. 3-5、2013年。

■「2012年第3回関東地区例会「井上貴子編著『日本でロックが熱かったころ』書評」報告」『JASPM NEWSLETTER 』日本ポピュラー音楽学会、#96、pp. 1-3、2013年。

■「第1回関東地区例会報告」『JASPM NEWSLETTER 』日本ポピュラー音楽学会、#88、pp. 3-5、2011年。(共著者:髙橋聡太)



口頭発表(新しい順)

■「Between Recorded Music and Music Data: The Invisible History of Chiptune in the 1990s」『Second International Conference on Communication and Media Studies』Vancouver、Canada、November 2017。

■「伝送される音楽ファイルフォーマット─日本でのMODの受容と「ネット文化」─」『日本リズム協会第35回大会』フェリス女学院大学山手キャンパス、2017年11月。

■「『音楽ファイル』というメディア分類の再検討」『2015年 社会情報学会(SSI)学会大会』明治大学駿河台キャンパス、2015年9月。

■「メディア技術史から見る同人音楽──パソコンユーザーによる即売会の利用」『現代風俗研究会・新風俗学教室』成蹊大学サテライトオフィス、2015年3月。

■「A technological history of Dojin music: as an offline distribution of music files」『文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」公開シンポジウム「アジアのトランスナショナルなポピュラー音楽研究に向けて」』東京藝術大学、2015年3月。

■「音楽配信事業者としての電子楽器産業」『日本ポピュラー音楽学会(JASPM)第26回年次大会』学習院大学、2014年12月。

■「ネットレーベルと『共有・協働』」『音楽教育のソーシャライゼーションを目指して―社会と教室との断絶をどう解消するか―』日本音楽教育学会第45回大会(東京大会)、聖心女子大学、2014年10月。

■「Exporting Japanese popular music : a focus on anime songs」『The 4th Inter-Asia Popular Music Studies (IAPMS) conference』Chiang Mai、Thailand、August 2014。

■「DTM文化の盛衰─1990年代のアマチュア・ミュージシャンによるMIDIデータ流通─」『コンテンツ文化史学会2013年大会』東海大学高輪キャンパス、2013年12月。

■「How Japanese desk top music culture was brought under control」『Inter-Asia Cultural Studies Society (IACS) Conference 2013』Singapore、Singapore、July 2013。

■「Netlabels: Communication in Japan’s Music Culture」「Panel: Turning Japanese: Music Culture as Local Practice in Japan」『17th International Association for Study of Popular Music (IASPM) International Conference』Gijon、Spain、June 2013。

■「J-POPに「参加」するファンたち」「J-MELO Research 2012調査結果報告」『シンポジウム J-POPのグローバル化 その可能性と課題』東京藝術大学、2013年6月。

■「音楽ファイルフォーマットのメディア史に見るフリーカルチャー」『日本ポピュラー音楽学会(JASPM)』第24回年次大会、武蔵大学、2012年12月。

■「Netlabels in Japan: Production and Distribution of Music Content and Formation of Communities」『The 3rd Inter-Asia Popular Music Studies (IAPMS) conference』Taipei、Taiwan、July 2012。

■「日本におけるネットレーベルの活動─音楽コンテンツの生産・流通とコミュニティの形成」『日本ポピュラー音楽学会(JASPM)2012年第1回関東地区例会』法政大学、2012年3月。

■「ウェブ上に「書かれる」ネットレーベル」『東京藝術大学大学院芸術環境創造修士論文発表会』東京藝術大学、2012年2月12日。

■「日本におけるネットレーベルの活動─音楽コンテンツの生産・流通とコミュニティの形成」『東京藝術大学大学院芸術環境創造修士論文発表会』東京藝術大学、2012年2月10日。

■「ネットレーベルを軸としたコミュニティ意識の形成」「シンポジウム:ポスト・パッケージ時代の音楽活動 ―― ネットレーベル現象から考える」『日本ポピュラー音楽学会(JASPM)2011年第2回関東地区例会』亜細亜大学、2011年9月。

■「アニメからJポップへ」「『J-MELOリサーチ2010』調査結果報告」『シンポジウムグローバル化するJポップ「J-MELOリサーチ2010」の調査結果から』東京藝術大学、2011年4月。

■「日本におけるネットレーベルの活動が示すメディア意識」『日本ポピュラー音楽学会(JASPM)第22回年次大会』東京藝術大学、2010年11月。 
受 賞
主な学会活動社会情報学会(SSI)
日本ポピュラー音楽学会(JASPM)
日本デジタルゲーム学会
社会等との関わり慶應義塾大学アート・センター 研究員(訪問)
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  • 2次元コンピュータグラフィックス
  • 美術博物館実習
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