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荒井 紀一郎

氏 名荒井 紀一郎アライ キイチロウあらい きいちろう 
職 位准教授
所 属首都大学東京法学部 法学科 政治学コース
法学政治学研究科 法学政治学専攻
2018年再編前の所属
都市教養学部 法学系 政治学コース
社会科学研究科 法学政治学専攻
 
専門・研究分野政治学・実験政治学
最終学歴・学位早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程 博士(政治学)
研究テーマ政治参加、選好形成
研究キーワード政治心理学、政治行動論、世論調査、実験政治学
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
・学術書(単著)
荒井紀一郎.2014.『参加のメカニズム―民主主義に適応する市民の動態―』木鐸社

・学術書(分担執筆)
Arai,Kiichiro and Miwa Nakajo. 2018.“Survey of Candidates’ Policy Preferences.” in Pekkanen, R.J., Reed, S.R., Scheiner, and E., Smith, D.M. eds. Japan Decides 2017. New York: Palgrave Macmillan Ch. 9. pp.149-163.
荒井紀一郎.2017.「スナックの立地と機能―『夜の公共圏』vs.『昼の公共圏』」谷口功一・スナック研究会編『日本の夜の公共圏 スナック研究序説』第8章 白水社
村上剛・荒井紀一郎・河野勝.2016.「多数派形成に関する調査実験」『実験政治学:政治制度の選択と機能分析』第5章 勁草書房
山田恭平・荒井紀一郎.2016.「社会的圧力が投票参加に与える効果:日本におけるフィールド実験」『実験政治学:政治制度の選択と機能分析』第6章 勁草書房
Arai, Kiichiro and Norihiro Mimura.2016."What can We Learn from "Response time"?" in Masaru Kohno and Yoshitaka Nishizawa eds. Electoral Survey Methodology: Insight from Japan on using computer assisted personal interviews Ch 6. Routledge.
荒井紀一郎.2013.「有権者の投票参加メカニズム:強化学習モデルのシミュレーションと実証」田中愛治 監修・河野勝 編『新しい政治経済学の胎動: 社会科学の知の再編へ』第5章 勁草書房
荒井紀一郎・栗山浩一・西澤由隆.2013.「プログラミング:WCASIシステムの開発と調査画面の作成」日野愛郎・田中愛治 編『世論調査の新しい地平:CASI方式世論調査』第4章 勁草書房
三村憲弘・荒井紀一郎.2013.「レスポンスタイム:調査を観察してわかること」日野愛郎・田中愛治 編『世論調査の新しい地平:CASI方式世論調査』第4章 勁草書房

・論文
Arai, Kiichiro, and Kyohei Yamada.2016."Examining the Effect of Providing a Pen on the Response Rate to a Mail Survey." Behaviormetrika 43(2):83-101.
荒井紀一郎.2014.「民意のベースライン-新聞報道による議題設定効果の測定-」『年報政治学』2014年度第I号 pp.105-123.
荒井紀一郎・泉川泰博.2014.「日本人はどの程度武力行使に前向きなのか?:尖閣諸島有事シミュレーションを用いた選択実験」『レヴァイアサン』54号 pp.28-47.
今井 亮佑・荒井 紀一郎.2013.「『ねじれ』状況下における業績評価と投票行動」『選挙研究』29巻1号 pp.87-101.
Arai, Kiichiro, Masaru Kohno, and Shin Toyoda.2013."How did the Japanese Public React to Kim Jong Il's Death?" International Relations of Asia-Pacific International Relations of Asia-Pacific 13(1):125-153.
荒井紀一郎・村上剛・河野勝.2011.「実験で比較する経済と政治-「勝ち馬に乗る」合理性をめぐって-」『経済セミナー』661号 pp.55-61.
山崎新・荒井紀一郎.2011.「政治的洗練性と態度の安定性」『選挙研究』第27巻1号pp.120-134.
荒井紀一郎.2009.「Adaptive or Rational?-2つの投票参加モデルの検証-」『総合政策研究』中央大学総合政策学部創立15周年記念特別号 pp.295-307.
荒井紀一郎.2008.「政治学におけるシミュレーション研究」『早稲田政治公法研究』第88号pp.11-21.
荒井紀一郎.2006.「参加経験とその評価にもとづく市民の政治参加メカニズム」『選挙学会紀要』第6号pp.2-24
受 賞2011年 日本選挙学会 2010年度日本選挙学会賞優秀ポスター「争点の種類と争点投票-対立軸の認知が生み出す投票行動のパターン-」
2012年 日本選挙学会 2011年度日本選挙学会賞優秀論文「政治的洗練性が規定する態度の安定性」(山崎新氏との共同受賞)
主な学会活動所属学会
American Political Science Association
Midwest Political Science Association
日本政治学会
・年報第2014年1号編集委員会委員
・2015年度企画委員会委員
 ・2019年度企画委員会委員
日本社会心理学会
日本行動計量学会

過去所属していた学会
日本選挙学会(〜2015年3月)
 ・2011年度、2014年度企画委員会委員
 ・2011年5月〜現在 事務局幹事
 ・年報第29号編集委員会委員
数理社会学会(〜2018年3月)
社会等との関わり2016年4月〜2018年3月 ICPSR(Inter-university Consortium for Political and Social Research)国内利用協議会 副会長
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