INOMATA Tokiwa
教授

猪股 ときわ イノマタ トキワ いのまた ときわ

プロフィール

所属

東京都立大学人文社会学部 人文学科 日本文化論教室
人文科学研究科 文化関係論専攻 日本文化論分野

最終学歴・学位

東京学芸大学大学院修士課程終了(1985)。東洋大学大学院博士後期課程満期退学(1992)

専門・研究分野

日本古典文学・日本文化論

研究

研究テーマ

日本古代の神話と歌

平安の和歌文化

研究キーワード

古事記、日本書紀、風土記、神話、歌、万葉集、古今和歌集

詳細情報

□単著
・『異類に成るー歌・舞・遊びの古事記』(森話社)
・『古代宮廷の知と遊戯』(森話社)
・『歌の王と風流の宮』(森話社)

□論集・共著
・『祭儀と言説ー生成の現場へ』(森話社、共編著)、
・『<安倍晴明>の文化学』(新紀元社、共著)、
・『躍動する日本神話』(森話者、共編著)
・『古典文学の常識を疑う』(勉誠出版、共著)
・『日本思想史事典』(丸善出版、共著)
・『源氏物語を開く』項目「帚木」(武蔵野書院、共著)
・『日本文学の見取り図』項目「異界」(ミネルヴァ書房、共著)

□論文(2017年以降)
・『古事記』の「語り」と歌ー多声を聞く試み『日本文学』2017年1月、
・『古事記』の歌の「われ」ー「たぐい」としての「自己」『物語研究』18号、2018年3月、
・歌と語りー『古事記』の忍熊王の乱を中心に『ことばの呪力ー古代語から古代文学を読む』おうふう、2018年3月、
・和歌と呪性ー万葉集のなかの仏教『現代思想』46-16、2018年10月
・『古事記』における「人」『人文学報』2019年3月
・ヴァリアントとしての『古事記』海神宮訪問譚の神と人とワニ『古代文学』58号、2019年3月
・「ひと」を歌う・「ひと」と歌うー『古事記』の歌の「ひと」をめぐって『人文学報』516-11、2020年3月
・「帚木」における神話的構造ー歌の男と歌の女『源氏物語を開く』久保朝孝編、武蔵野書院、2021年3月
・「古事記における〈距離(ディスタンス)〉とコミュニケーションーイザナキ・イザナミ神話を起点として」『日本文学』71-3号、2022年3月
・「歌による「軍(いくさ)語り」 ―『日本書紀』忍熊王の乱における神話的思考と「共有知」」『古代文学』61号、2022年3月
日本文学協会、古代文学会、上代文学会、
  • 基礎ゼミナール
  • 日本言語文化概論Ⅱ<101>
  • 日本文学演習Ⅰ<101>
  • 日本文学演習Ⅰ<102>
  • 日本文学演習Ⅱ<102>
  • 日本言語文化概論ⅡA<101>
  • 日本文学演習ⅠA<101>
  • 日本文学演習ⅠA<102>
  • 日本文学演習ⅡA<102>
  • 日本言語文化概論Ⅱ
  • 日本文学演習
  • 日本文学演習
  • 日本文学演習
  • 日本文学研究<202>
  • 日本文学特論
  • 日本文化研究<202>

連絡先

研究室

5号館607号室

オフィスアワー

火曜日の昼休み、研究室にて(授業後にあらかじめ連絡すること)
オンライン授業中は授業終了後、およびメール

メールアドレス

tokiwai●tmu.ac.jp
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