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石村 大輔

氏 名石村 大輔イシムラ ダイスケいしむら だいすけ 
職 位助教
所 属首都大学東京都市環境学部 地理環境学科
都市環境科学研究科 地理環境学域
2018年再編前の所属
都市環境学部 地理環境コース
都市環境科学研究科 地理環境科学域
 
専門・研究分野変動地形学,第四紀地質学
最終学歴・学位京都大学大学院 理学研究科 地球惑星科学専攻 地球物理学分野 博士後期課程修了(理学博士,2012年)
研究テーマ変動地形学,第四紀地質学,古地震学
研究キーワード地殻変動,活断層,津波堆積物,段丘,テフラ
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
27. Ishimura, D., Toda, S., Mukoyama, S., Homma, S., Yamaguchi, K., Takahashi, T. (in press) Three-dimensional surface displacement and surface ruptures associated with the 2014 Mw6.2 Nagano earthquake using differential LiDAR. Bulletin of the Seismological Society of America.
26. 丹羽雄一,遠田晋次,石村大輔・森 良樹,小俣雅志(2018)神城断層の極浅部における断層形状と平均上下変位速度:長野県北安曇郡白馬村神城地区におけるボーリング調査.活断層研究,49,1-16.
25. 堤 浩之・遠田晋次・後藤秀昭・熊原康博・石村大輔・高橋直也・谷口 薫・小俣雅志・郡谷順英・五味雅宏・浅野公之・岩田知考(2018)熊本県益城町寺中における2016年熊本地震断層のトレンチ調査.活断層研究,49,31-39.
24. Fukushima, Y., Toda, S., Miura, S., Ishimura, D., Fukuda, J., Demachi, T., Tachibana, K. (2018) Extremely early recurrence of intraplate fault rupture following the Tohoku-Oki earthquake. Nature Geoscience, 11, 777-781, DOI: 10.1038/s41561-018-0201-x
23. 宮崎真由美・石村大輔(2018)テフロクロノロジーに基づく三陸海岸北部における最終間氷期海成段丘の形成年代と最終間氷期以降の地殻変動の再検討.地学雑誌,127,735-757.
22. 石村大輔・遠田晋次・市原季彦・高橋直也・今野明咲香・佐藤隼人(2017)2016年熊本地震時に出現した熊本県阿蘇市宮地周辺の地表地震断層とピット壁面での変位の上方減衰,活断層研究,47,9-16.
21. 石村大輔・吉永佑一・山田 圭太郎・原口 強・遠田晋次(2017)長野県,青木湖の湖成堆積物中に新たに見出された十和田―中掫テフラ,第四紀研究,56,265-270.
20. 高橋直也・石村大輔・遠田晋次・中田 高・渡辺満久(2017)布田川断層に並走する正断層の平均変位速度:熊本県益城町下陳金山川沿いに現れた地震断層露頭.活断層研究,46,27-32.
19. Ishimura, D. (2017) Re-examination of the age of historical and paleo-tsunami deposits at Koyadori on the Sanriku Coast, Northeast Japan. Geoscience Letters 4: 11, DOI: 10.1186/s40562-017-0077-4.
18. Ishimura, D., Miyauchi, T. (2017) Holocene environmental changes and paleo-tsunami history in Onuma on the southern part of the Sanriku Coast, northeast Japan. Marine Geology, 286, 126-139.
17. 加藤茂弘・谷川晃一朗・川島真季・石村大輔・岡田篤正(2016)山崎断層帯土万断層の完新世後期の活動履歴,人と自然,27,13-26.
16. Toda, S., Kaneda, H., Okada, S., Ishimura, D., Mildon, Z.K. (2016) Slip?partitioned surface ruptures for the Mw 7.0 16 April 2016 Kumamoto, Japan, earthquake. Earth, Planets and Space (2016) 68:188 DOI 10.1186/s40623-016-0560-8.
15.石村大輔・宮内崇裕・早瀬亮介・小原圭一・山市 剛(2016)完新統コア中の有機質堆積物(バルク)試料と生物化石試料間に認められる放射性炭素年代値の系統的な差とその要因,地学雑誌,125,243-256.
14.石村大輔・岡田真介・丹羽雄一・遠田晋次(2015)2014年11月22日長野県北部の地震(Mw 6.2)によって出現した神城断層沿いの地表地震断層の分布と性状,活断層研究,43,95-107.
13.石村大輔・市原季彦・阪田知洋・大畑雅彦・高田裕哉(2015)高密度群列ハンディジオスライサー調査による津波堆積物の連続性と地層対比: 岩手県山田町小谷鳥を例として,活断層研究,43,53-60.
12.Okada, S., Ishimura, D., Niwa, Y., Toda, S. (2015) The first surface-rupturing earthquake in 20 years on a HERP active fault is not characteristic: The 2014 Mw = 6.2 Nagano event along the northern Itoigawa-Shizuoka Tectonic Line, Seismological Research Letters, 86, doi: 10.1785/0220150052.
11.Ishimura, D., Miyauchi, T. (2015) Historical and paleo-tsunami deposits during the last 4000 years and their correlations with historical tsunami events in Koyadori on the Sanriku Coast, northeastern Japan. Progress in Earth and Planetary Science, 2:16, doi:10.1186/s40645-015-0047-4.
10.山田圭太郎・加藤茂弘・岡田篤正・石村大輔(2015)福井県敦賀市内池見における池見断層の地下形状と活動性,活断層研究,42,55-71.
9.石村大輔(2014)近江盆地の東西に分布する段丘面の編年とその形成過程,地学雑誌,123,698-720.
8.石村大輔・山田圭太郎・宮内崇裕・早瀬亮介(2014)三陸海岸の完新統に挟在するテフラの特徴,地学雑誌,123,671-697.
7.石村大輔(2013)第四紀後期の伊勢湾西岸地域の段丘形成過程と地殻変動,地学雑誌,122,448-471.
6. Ishimura, D., Kakiuchi, Y. (2011) Chronology and processes of fluvial terrace formation in northeastern Kinki district, southwest Japan, based on cryptotephra analysis. Quaternary International 246, 190-202.
5.岡田篤正・加藤茂弘・石村大輔・斎藤 真(2010)福井県,三方湖および中山低地の地下地質と三方断層帯の活動解明,地学雑誌,119,878-891.
4.石村大輔・加藤茂弘・岡田篤正・竹村恵二(2010)三方湖東岸のボーリングコアに記録された三方断層帯の活動に伴う後期更新世の沈降イベント.地学雑誌,119,775-793.
3.石村大輔(2010)関ヶ原周辺における段丘編年と活断層の活動性.第四紀研究,49, 255-270.
2.下山正一・磯 望・千田 昇・岡村 眞・松岡裕美・池田安隆・松田時彦・竹中博士・石村大輔・松末和之・松山尚典・山盛邦生(2008)福岡平野東縁部に位置する宇美断層の特徴について,活断層研究,29,59-70.
1.杉戸信彦・岡田篤正・石村大輔・西川泰平(2008)境峠-神谷断層帯南部の最近2回の活動時期-長野県木祖村薮原下川原トレンチ掘削調査-,第四紀研究,47,183-189.
受 賞「日本活断層学会若手優秀講演賞」、2012年11月
「日本第四紀学会 2012年口頭発表賞(テーマセッション・若手部門)」、2012年8月
「日本第四紀学会奨励賞」、2012年8月
「日本第四紀学会 2013年ポスター発表賞(若手部門)」、2013年8月
「日本活断層学会若手優秀講演賞」、2014年10月
「The Tokyo U-club 第7回 都市に関する研究奨励賞 最優秀賞」、2017年6月
「日本第四紀学会 2018年若手・学生発表賞(ポスター若手部門)」、2018年8月
主な学会活動
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  • 地球科学実験
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  • 地理環境科学演習Ⅰ(地形地質)
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後期 原則として、毎週金曜日5限
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