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海外との教員交換の取組について 

 本学では2017年度から、海外の優れた外国人教員を招聘するとともに、本学の教員を海外の大学等へ派遣し、双方で講義・セミナー等を行う、教員交換の取組を行っております。

 この取組は、国際教育交流の促進とともに、本学の学生に海外大学の教員による授業等を受講する機会を提供することで学生の国際的視野を広げることを目的としています。

 2017年度は14件の教員交換が行われ、2018年度は年度末までに13件の教員交換が実施される予定です。

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イギリスのシェフィールド大学の先生を招いてのセミナーが行われました。

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ポーランドのグダンスク大学の先生を招いて、講義・セミナーが行われました。

 学部、大学院生だけでなく海外からの留学生も参加し、ポーランドをはじめとするヨーロッパの年中行事や食事についての講義に加え、ポーランド料理と日本食を実際に作るワークショップも行われました。

 参加した学生からは、「食文化の角度からヨーロッパ文化に触れる貴重な機会となった」など、教員交換の取組を通じて、自身の視野の拡大につながったという声が寄せられました。

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