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第3回国際メカトロニクスシンポジウムを開催しました

2018年1月31日10:00~16:00にわたり、韓国国立金烏工科大学から学生20名及び引率教員5名が来日し、本学システムデザイン学部を訪れました。首都大学東京と金烏工科大学とは学生交換のための全学交流協定を締結しています。今回は第3回国際メカトロニクスシンポジウムを開催し、昼食をはさんで日本(青村教授及び久保田研究室)、韓国双方の学生チームがロボット、バイオメカニクス、リハビリその他IT技術に関して発表を行い、活発な討論を行いました。また研究発表終了後はキャンパスツアーを実施し、ロボットやバイオをはじめとする研究施設を見学しました。

開会の挨拶を行う青村システムデザイン学部教授。後方は司会の禹同特任助教(金烏工科大学OB)
開会の挨拶を行う青村システムデザイン学部教授。後方は司会の禹同特任助教(金烏工科大学OB)
金烏工科大学の金教授が歓迎に応えての挨拶を行いました。
金烏工科大学の金教授が歓迎に応えての挨拶を行いました。
会議は基本的に英語で行われましたが、本学システムデザイン学部に在籍している韓国からの留学生も交え、日本語や韓国語も飛び交う活発なシンポジウムとなりました。
会議は基本的に英語で行われましたが、本学システムデザイン学部に在籍している韓国からの留学生も交え、
日本語や韓国語も飛び交う活発なシンポジウムとなりました。
終了後に両国の参加者による記念写真を撮りました。次回のシンポジウムは金烏工科大学(亀美市)で開催される予定です。
終了後に両国の参加者による記念写真を撮りました。次回のシンポジウムは金烏工科大学(亀美市)で開催される予定です。
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