本文へ移動します

学修で得た知識、成果を、市役所職員として還元したい

学生 イメージ

玉井 祐樹

都市教養学部 都市教養学科
都市政策コース 3年
東京都立 立川高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

元々私が大学で経験したかった、複数分野をまたぐ学際的な学修ができると聞いて興味を持ちました。基礎的な講義で自分の手札を集めていき、応用的な講義で都市が抱える問題に対して、自分の持ちうる手札を切ることで解決にあたるという学び方、そして学修に対して前のめりの姿勢を維持することができるという点も、都市政策コースを選択する決め手になりました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

都市政策演習(都市問題と法政策的対応)

学生一人ひとりが今日的な都市問題からテーマを定め、それに関する行政や住民、NPOなどの取り組みや関連制度を調べ、問題の解決法を考案します。提案を一人で組み立てることが基本ですが、調査内容を毎週発表し、他の受講生や先生とディスカッションするため、提案に多視点を取り込めます。そうして法政策的観点から、選択した都市問題に対する政策提言をまとめました。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

私は市役所職員を目指しています。今まで主に福祉関係の都市問題を中心に研究を行ってきたので、将来もそれが活かせる職場で働きたいと思います。4年次の研究で自分の強みをさらに伸ばし、社会での実践の機会でこれまでの学修の成果を発揮したいと考えています。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2017年)のものです。

その他のインタビューはこちらから!

ページトップへ