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災害に負けない「まち」をつくり、支えることで貢献したい

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齋藤 萌

都市教養学部 都市教養学科
都市政策コース 2年
岡山県立 岡山操山高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

都市政策コースを選択した理由は、様々な分野を幅広く学びつつ、専門分野を自分で選択して深く掘り下げることが可能なコースだと考えたからです。本コースではまちづくりを主に学べますが、それを支える社会学、経済学、法学など周辺の学問にも触れられることで、自分の専攻に生かしつつ、教養を深められると思いました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

災害社会論

東日本大震災の経験から、将来起こり得る大地震の被害を軽減するための対策を考え、次いで東京都を被災地と想定した防災・減災の観点でのまちづくりを立案しました。メディアの情報だけに頼らず、ボランティアやその地で暮らす方々の声に耳を傾けること、また全てを行政任せにせず、想定被害の危険度や人のつながりまでを考慮することなど、複合的な対策が必要であることを理解しました。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

次年度以降は、インターンシップ研究や卒業研究が控えています。その中で、自分が専門としたい「災害に強いまちづくり」について多様な視点を踏まえ、深く考察できるように学んでいきたいです。また、その研究が生かせるような進路についても模索しています。地震災害は日本が抱える大きな課題で、解決することは難しい問題ですが、少しでも被害の規模が小さくなるような「まち」をつくり、支えられる人間になりたいです。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2017年)のものです。

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