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現地で体験して得られるものを大切に、社会人になっても学び続けたい

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佐藤 大行

都市環境学部 都市環境学科
自然・文化ツーリズムコース 3年
宮城県 泉館山高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

宮城県出身の私は、進学前から、地元の震災復興に携わりたいという思いがありました。地域活性化には、外部訪問者との交流が必要で、観光による地域活性化が学べる本コースを選択しました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

地域環境学野外実習

観光がもたらす地域活性化や、地域を観光の切り口から読み解く手法を学んでいます。この授業では、地域の魅力を掘り出し価値を最大化させる手法を学びました。名所や史跡、観光施設や特産品といった表面的な要素を知るのではなく、フィールドワークや情報活用により地域固有の観光的価値をより深く考察します。見出した特色を、将来に向けて持続可能な観光資産とする提言も考案しました。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

これまでは、ただ楽しむだけのために各地を観光していましたが、本コースで得た地域の見方や考え方を駆使しながら、もっと日本中・世界中の地域を自分の足で歩いて考えを深めたいと考えています。どれだけ机上で学んでも、どれだけ教授の知識を吸収しても、やはり実際に行って体験してみないとわからないことがたくさんあります。こうした姿勢を忘れず、社会人になっても、色々な地域に足を運び学び続けたいと思います。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2017年)のものです。

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