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化学で新たなものを創造し、世界を動かし、変えていける人になりたい

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原 純平

都市環境学部 都市環境学科
分子応用化学コース 4年
愛知県 私立名古屋高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

都立大の分子応用化学コースでは、環境問題やエネルギー問題の解決に向け世界トップレベルの研究がされており、自分もそのような研究をして世界に貢献したいと思い、分子応用化学コースを選びました。また、いち早くグローバル教育に力を注いでいて、将来グローバルに活躍したいと考えていた私にはとても魅力を感じました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

環境応用化学特別研究Ⅰ・Ⅱ

化学の専門知識を学修するとともに、研究を通して問題を解決する能力や、議論の中で他者に自分の考えを分かりやすく伝える能力などを学んでいます。都立大の化学は世界のトップレベルにあり、グローバル教育にも力を注いでいます。その最先端に触れつつ、教科書には載っていないことを自力で考え解決することで、サイエンスの奥深さや面白さを実感しています。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

人工知能の技術の進化で世界は大きく変わろうとしていて、その登場によってなくなってしまう職業も多いと思います。そんな中でも、新たなものをフレキシブルに創造することができる化学の力を駆使し、人間にしかできないクリエイティブな研究をし、世界を変えていきたいと考えています。都立大の研究室で身につけた専門知識や考察力、発想力を武器に、世界で活躍し、世界を動かし、変えていけるような人になることが目標です。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2017年)のものです。

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