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日本だけでなく海外でも活躍できる建築家をめざしたい

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巽 慶光

都市環境学部 都市環境学科
建築都市コース 3年
大阪府 私立帝塚山学院泉ヶ丘高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

東京に進学を考えたのは、2020年に東京オリンピックが開催されることで、東京で建築が盛んに発展すると考えたためです。都立大に進学を決めたのは、建築設計に対して少人数の中で学べるうえ、本学の教授だけでなく、外部からの建築家からも密に教育を受けることができると考えたからです。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

建築デザインⅠ

この授業では、建築物を1カ月という短期で次々と設計しました。多様な建築物を考えることで設計能力が高まるだけでなく、建築のあり方やそれ以外の分野にも建築的思考を取り入れる考察力が養われました。例えば、当初私は建築物を単体で見ていましたが、地域の活性化に建築的思考を応用する発想も得ました。どちらにも共通するのは、建物を使う、あるいは地域を移動する人のことを考えることの重要性でした。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

将来は建築家として自らの建築事務所を構え、様々な空間の在り方と設計を提案し、日本だけでなく海外でも活躍していたいです。そのために、在学中に公共空間・パブリック空間と他の空間の連続性や、公共空間・パブリック空間はどのように建築物に寄り添っているのかについて考え、学外コンペティションにも参加したいと考えています。また、日本の公共空間・パブリック空間と海外の公共空間・パブリック空間の在り方の違いなどを視察し、その経験を自分の設計に落とし込んでいくことも目標です。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2017年)のものです。

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