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環境系の研究を大学院まで継続し、建築環境の知識を活かせる仕事をしたい

学生 イメージ

馬渕 由季子

都市環境学部 都市環境学科
建築都市コース 3年
東京都立 八王子東高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

中学生の時に、当時得意であった数学と美術を活かすことが出来そうな建築家の仕事に興味を持ち、いろいろと建築について調べていくうち、大学では絶対に建築学を専攻したいと考えるようになりました。都立大は、建築を学ぶことができる公立大学で、自宅から通いやすいということも選択した理由です。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

建築環境設計演習

建物の換気や空調、空気の流れや光など、建築の環境をシミュレーションするソフトの操作を学び、修得したソフトを用いて自ら決定した題材についてシミュレートし、その結果をレポートにまとめました。レポートは先生により添削され、また優秀レポート作成者は発表の機会を得て、先生からコメントもいただけます。それゆえ、レポート執筆や発表の技術も高めることができました。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

4年次からは、環境系の研究室への配属を希望しています。エコハウスやパッシブデザインについて研究し、大学院まで進学することが直近の目標です。卒業後の目標は明確になっていませんが、建築環境の知識を活かせるような職業に就けたらと考えています。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2017年)のものです。

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