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施工方法の開発、新構造の建設物の開発、研究職として関わりたい

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松崎 晃

都市環境科学研究科 都市基盤環境学域 修士1年
東京都立 武蔵野北高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

私は、高校1年生の時に、東日本大震災を経験し、防災に関する興味が高まりました。両親が建築関係の仕事をしていることもあり、将来は防災に関わる仕事に携わりたいと考え、都市環境学部を目指しました。入学当時、防災とは災害時に人命を失わないための都市計画をすることだと思い込んでいて、専攻の中でも都市計画を重点的に学びたいと考えていましたが、専攻を学ぶ中で、様々な形の「防災」があることを知り、現在は特にコンクリートに材料特性、構造特性、耐久性などに興味が広がりました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

CAD応用演習

この授業は、製図ソフトであるCADの基礎的な使用法や製図の様式から、3Dモデリングまでの応用的な技術を学びます。CADの使用方法や、設計図の作成方法を学ぶだけではなく、人に伝わりやすい設計図の作成方法なども学ぶことができます。最終目標とした橋の3Dモデリングでは、学生全員が工夫を凝らした素晴らしい作品を発表できました。私の作品は優秀賞に選ばれたことが思い出です。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

現在は修士課程に進み、コンクリートの材料特性や構造特性などを研究。試験体や治具を作製するための設計図には、もちろんCADを用いています。将来は、研究職に就き、工期短縮、省力化が図れるような施工方法の開発や、新構造の建設物などの開発に携わりたいと考えています。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2017年)のものです。

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