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環境・インフラ領域の、水環境分野での知識を深めたい

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池ヶ谷 康平

都市環境学部 都市環境学科
都市基盤環境コース 4年
静岡県立 静岡高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

高校性の頃から環境問題に興味があり、特に都市における様々な問題について深く学びたいと思っていました。都市基盤環境コースを選んだ理由は、インフラに関する知識を身につけることで、社会全体を本質的に支えていきたいと考えたからです。入学前までは漠然とした知識しか持っていなかったのですが、大学での様々な学びを通して、数々の社会問題に対する具体的なアプローチが少しずつ理解できました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

都市基盤環境工学実験Ⅱ

水を使った実験や水に関連する施設見学などを通し、水処理のプロセスや水の特性について学びました。実験では、水の状態を察知するため五感も駆使します。また施設見学では、勤務する職員の方の話から、水資源を活用する使命感に触れました。また、この授業では水と接する時間を多く持つことができます。水について深く考えることができるのはもちろん、日本の水処理技術が世界に誇れる理由を理解できました。それと同時に、水処理には莫大な手間もかかるということを理解し、今後、水の使い方の意識を、まずは自らの行動から変えていけたらと思います。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

これまで環境やインフラなど漠然とした領域に向けていた興味が具体化し、水環境分野の知識を深めていきたいと考える契機になりました。就職に関しても、水分野を専門としている企業等を目標に、学部の学びをさらに深めていきたいと思います。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2017年)のものです。

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