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目の前の課題を一つひとつ確実にクリアし、将来につなげたい

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武田 優夏

都市環境学部 都市環境学科 地理環境コース 3年
東京都立 町田高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

地理環境コースを選んだきっかけは高校で受けた地理の授業です。とても面白く、地理に深く興味を持ちました。地理という分野で大学を探していくと、関連学部を設置している大学は多く見つかりましたが、都立大は自宅から近く、通いやすいため進学を決めました。また、このコースは募集人数が多くなく、学生一人に対して手厚く指導してもらえるという点も、ほかにはない特徴で、魅力の一つでした。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

地理環境科学調査法Ⅱ

八ヶ岳南麓で、気象観測を行いました。専門の観測機器を使うのは初めてのこと。しかも、自然のデータは刻々と変わり、日没の頃は風がひとたび吹くと値が急変しました。しかし得られたデータをグラフや表にまとめると、風向や気温が変わる時間帯が分かってきます。また、不可解な観測結果が出た場合、その理由を考えることが重要である

ことも学びました。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

まずは、4年次の卒業論文をしっかりと書きあげること、そして近い目標としては、就職活動に励むことです。そのために重要なのは、今、目の前にある課題を大切に、確実に一つひとつクリアしていくことだと思います。残りの大学生活も充実させたいです。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2017年)のものです。

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