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情報技術を活かすだけでなく、新たな技術を作り出し、社会に貢献したい

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中村 圭汰

都市環境学部 都市環境学科 地理環境コース 2年
三重県立 松阪高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

都心からそれほど離れてなく、緑地の自然と西洋風の街並みが調和し、利便性に優れた南大沢キャンパスに魅力を感じました。高校の時から、地理が得意で、好きで得意な教科である地理を活かした職業に就きたいと考えていたので、地理環境コースを選択しました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

測量実習

本実習は、地形図を作成する目的について議論することから始まり、測量によって出来上がった地形図から読み取れることの発表までを経験します。専用の機器を用いて実際に測量し、CADを利用して地形図を作成しますが、その中でうまくいかない時に先生から指導された「理由を考え、突き止めることが大切」という姿勢は、今後経験する研究の全てに当てはまることで糧になると考えています。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

地理情報システム(GIS:Geographic Information System)を筆頭とした、様々な情報技術を活かした仕事に就きたいと考えています。できることならば、新たな技術を作り出し、その技術で世の中に貢献することも夢のひとつです。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2017年)のものです。

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