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福祉と観光を複合的に捉えた取り組みや、来訪者と住民どちらにもメリットがある仕組みを考えたい

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竹田 彩夏

都市環境学部 都市環境学科
自然・文化ツーリズムコース 3年
千葉県 千葉市立稲毛高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

将来のことを考えたとき、関わった人を直接笑顔にできるサービス業が思い浮かびました。ですので大学では、観光やサービスを学びたいと考え、実家から通える国公立大学で観光を学べる大学に絞り、都立大を選択しました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

観光科学プロジェクト演習

前期は大型の自然保全型公園において、利用者へのアンケート調査から公園を利用する動機を明らかにし、後期はキャンパス近くのアウトレットモールに来た買い物客を対象に、周辺の地域に興味を持って出かけてもらうための施策を考案しました。講義で指導を受けた調査・分析・企画の手法を現場の課題に対して活用する経験と、教科書から学んだ理論を現実と照らし合わせながら深く理解できました。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

2年次には福祉を専攻し、3年次から観光を学んだので、この先の学びでは、福祉と観光を絡めたことに取り組みたいと思います。また、多角的な視野を持ち、訪れる人向けの取り組みだけを優先することなく、地域の中で来訪者も住民もメリットを得られるような仕組みづくりを考えていきたいです。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2018年)のものです。

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