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世界中の素敵な街を、知らない人たちに広めたい

学生 イメージ

浅野 亮平

都市環境学部 都市環境学科
自然・文化ツーリズムコース 3年
宮城県 国立仙台高等専門学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

私は、中学を卒業した後の5年間、高専で建築を学んでいましたが、今までとは異なる環境で学修したいと考えました。編入する大学は悩みましたが、「理系的な立場から観光を学ぶことができる」自然・文化ツーリズムコースは希望する学びに近く、観光好きな私に合っていると思い、都立大を選択しました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

観光まちづくり実習

本実習では実際に観光地を訪ね、旅行者をさらに惹きつける施策を考案します。私たちは新潟県内にある広大な滞在型観光地で実際に観光しながら、その魅力を探りました。地元の行政やNPOの人と議論する機会もあり、豪雪地帯の気候や風土を観光資源として発掘して磨き上げる工夫や、地域振興や環境保全という観点についても考察。観光が持つ可能性を幅広く考えられるようになりました。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

ざっくばらんに言うと、「世界中に素敵な街を増やしたい」というのが目標です。これまで、アジアをはじめ、欧州、北米、南米など十数カ国を旅行してきましたが、その中で「この風景、魅力的だな」と思うことが多々ありました。しかしそれは、その地域では当たり前な風景であり、観光対象としては扱われていなかったのです。もちろん観光対象化することが全てではありませんが、人が訪れることで街が賑わえば、その地域も明るくなります。そうしたことに私が貢献することが、大きな目標となっています。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2018年)のものです。

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