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化学メーカーの研究職に就き、研究活動を継続したい

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長谷川 椋平

都市環境学部 都市環境学科
分子応用化学コース 4年
大阪府 私立常翔啓光学園高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

まず、自分の成績に見合った進学先を選ぶことを考えていました。その上で、ものづくりに興味があったので、そうした学びをできる学部を探し、都立大の大学案内に出合い、掲載されていた研究テーマに惹かれ、志望しました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

環境応用化学特別研究Ⅰ・Ⅱ

エネルギー変換材料の開発を卒業研究として取り組んでいます。研究で応用したのは、有機分子を用いて低エネルギーの光を高エネルギーに変換させるフォトン・アップコンバージョンといわれる現象。有機系の太陽電池は、製造の低コスト化や廃棄物の削減、加工性の向上などが期待されます。私も再生可能エネルギーの有効活用に貢献したく、有機化学の研究を大学院でも継続します。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

これまで学んできたことを、論文や学会発表などで活かせるようにしたいと考えています。有機合成という分野は社会でも多く活用できるものなので、大学院で研究を積み重ね、化学メーカーの研究職などに就き、将来も研究活動をすることが目標です。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2018年)のものです。

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