本文へ移動します

研究職に就き、エネルギー問題に関わっていきたい

学生 イメージ

飴山 楓

都市環境学部 環境応用化学科 1年
神奈川県立 相模原高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

私が応用化学科に進学を決めたのは、化学を応用することで環境問題の解決に貢献したいという想いと、その力を身につけたいと考えたから。「環境と豊かに調和した応用化学」という学科のコンセプトにも惹かれ、緑あふれる都立大のキャンパスの中で学びたいと思いました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

環境応用化学基礎ゼミナール

さまざまな実験に取り組みながら、精度の高い結果を得る実験手法、実験ノートやレポートを作成するルールや技術などを学びました。実験が同じでも学生ごとに考察の観点が異なるため、仲間のレポートからも得ることがたくさんあり、化学への視野も広がりました。2年次から学ぶ専門性の高い科目の履修や卒業研究、さらに大学院に進学したのちの研究に向け、学びの基盤をつくれました。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

これからの学びも将来についても、エネルギー問題に関わることに取り組みたいと考えています。先々は研究職として仕事をしたいので、まずは大学院進学を目標にしています。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2018年)のものです。

その他のインタビューはこちらから!

ページトップへ