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人が存在する空間そのもののデザインに取り組みたい

学生 イメージ

遠藤 佑太朗

都市環境学部 都市環境学科
建築都市コース 3年
東京都立 調布北高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

都立大は学生数に対する教員の多さが魅力でした。建築都市コースを選択したのは、人が住む空間を自分の手でゼロからデザインするということが面白そうと感じたから。さらに都立大は設計だけでなく、構造や環境、都市計画といった幅広い分野を学べるという点も理由でした。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

建築設計製図Ⅱ

設計の課題に対しては、常に複数の案を考えます。それらを分野が異なる教員からアドバイスをもらい、自身の構想を多面的に検証しながら改善を重ね、設計提案をまとめました。その過程で、建築の設計には、構造や設備、周辺地域の都市計画などの専門知識だけでなく、広く豊かな教養が求められることも実感。さらに、センス以上に、根気よく設計と向き合うことの大切さも学びました。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

在学中に、ただの建築物ではなく、人が存在する空間そのものをデザインする力を磨きたいと思っています。その先のことを、まだ決めていませんが、これからのさまざまな講義で幅広い知識を得ながら、自分に合った道を探したいと考えています。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2018年)のものです。

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