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多角的な視点で愛される作品作りと、建築を通した文化交流に携わりたい

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髙橋 美帆

都市環境学部 都市環境学科
建築都市コース 3年
神奈川県 私立鎌倉女学院高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

幼い頃からイタリアのベネチアの街並みに憧れていて、街作りに興味がありました。都立大の建築都市コースは個々の建物の設計に加え、街作りや歴史意匠の観点からも都市を考えられるということを知り、進学を決めました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

建築環境設計演習

イタリアの古都ベネチアの街並みに憧れ、都市設計に興味を持ちました。都立大では建物の設計に加え、街づくりや歴史的意匠の観点から都市の環境設計についても学べます。建物を考える際も、敷地周辺について考慮し、利用者はもちろん地域の魅力を創出する設計を心掛けています。これまで興味の対象として建築物を観賞してきましたが、いまは設計する立場で批評的に見られるようになりました。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

将来は、歴史、都市計画、環境、構造などあらゆる立場から総合的に考え、多くの方に愛していただけるような作品を数多く作っていきたいです。また、日本文化にも海外の文化にも興味があるので、建築を通して文化交流ができるようなプロジェクトに携わることも目標です。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2018年)のものです。

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