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人と自然環境の関わり合いを理解し、農業に活かせる研究をしたい

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松田 知夏

都市環境学部 都市環境学科 地理環境コース 3年
静岡県立 静岡高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

さまざまな学部があるので、自分とは違うことを学んでいる人と部活動やサークル活動などで関わることができる都立大を選択しました。自然や屋外でのフィールドワークが好きだったこと、また地理環境コースの研究室はバリエーションに富んでいるので、専門的に学びたいことが決まっていなかった私にとって魅力的でした。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

地理環境科学調査法Ⅲ

夏季休業中の5日間、立山連峰から富山湾に注ぐ常願寺川の扇状地を訪ね、農地に関する調査を実施しました。現地では水田と、水田から転換した畑の土をそれぞれ採取して分析したほか、地元の役場や農業協同組合、農家から土地利用に関する話も伺いました。想定した調査法は現地で変更を余儀なくされ、仮説も覆されましたが、気候を肌で感じながらの調査でしか分からないことがあることを実感しました。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

これまでに人が自然環境に多大な影響を与えているのと同様に、自然環境が農業面、産業面、観光面、生活面で人に大きく影響を与えていることを理解しました。今後は、自然と人の生活との関わり合い方についてさらに学びを発展させ、農業の分野に活かせる研究に取り組みたいと考えています。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2018年)のものです。

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