本文へ移動します

学びや研究を通して、人の話を聞き、信頼される人になりたい

学生 イメージ

遠藤 一寿

都市環境学部 都市環境学科 地理環境コース 2年
東京都 私立青稜高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

私はもともと、環境問題に興味がありました。しかし、具体的にやりたいことは決まっていなかったため、「環境」というワードから志望校を探していたところ、都立大の都市環境学部、地理環境コースにたどり着きました。地理環境コースは、5つの異なる研究室があるため、大学に入ってから多くの選択肢の中から自分のやりたいことを選択できると知りました。また、さまざまな分野の多様な考え方や知識を得ることができ、自分の興味を広げることが出来るのではないかと思ったことが志望の理由です。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

測量実習

「測量実習」は、地理学を学ぶ学生が全員参加するフィールドワークです。担当する地域を3日で測量し、地形図を作成。4日目に発表します。授業とはいえ車を1台買えるほど高価な機材を使うことができるのは、少人数だから可能なのだと思います。正確な地図を作成するために必要な作業量の多さと、各作業の精度を実体験し、課題を一つずつクリアし時間をかけて結果に至る大切さを実感しました。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

具体的な仕事などの目標は定まっているわけではありませんが、都立大でさまざまな考え方を身につけていくことで、1つの考え方に固執せず、人から信頼される人、人の考えを聞くことのできる人になりたいと思っています。今はまだ、自分の考えを押し通そうとしてしまうことも多く、物事をいろいろな角度から考えるための知識や方法も足りていないと感じています。まずは日々の学びや、これからの研究活動を通して、基礎から専門的な知識や考え方も養い、それらをあらゆる場面で活かしていけるようにしたいです。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2018年)のものです。

その他のインタビューはこちらから!

ページトップへ