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工業的な化学分野をもって環境問題に貢献し、社会に必要とされる人になりたい

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安井 祐希

都市環境学部 環境応用化学科 2年
神奈川県立 相模原中等教育学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

近年、地球温暖化による異常気象で甚大な被害が発生することが増え、原子力発電の利用について社会的に議論されています。このような事象に対して私が興味を持ったのが、エネルギーという工業的な化学分野をもって社会に貢献することだったので環境応用化学科を志望しました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

環境応用化学基礎実験A・B

1・2年次に講義で学んだことを実験し、その現象を自分の目で見て理解を深める授業です。実験では、教員と密にコミュニケーションを取れるので疑問をすぐに解消でき、講義ではできなかった経験をしました。この授業で経験した応用化学のさまざまな実験の中から自分の関心の高いテーマを見極め、4年次から在籍する研究室を選びたいと思います。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

これから学び、研究する際に得るさまざまな経験や深い知識を、現在社会が抱えている環境問題を解決するために活用できるような職種に就きたいと思っています。環境問題という世界的な問題に携わり、社会に必要とされる人材になれるように頑張りたいです。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2019年)のものです。

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