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研究や学びを生かして、災害や環境に携わる仕事がしたい

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長井 彩綾

都市環境学部 都市環境学科
地理環境コース 3年
東京都立 多摩科学技術高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

小さい頃から自然災害に興味を持っており、学んでいくに従って地理学と出会ったのがきっかけです。地形、気候、情報などさまざまな分野・視点から地理をとらえることができるのが魅力的でした。また、都立大では大学の講義を受けるとともに入試の受験資格を得られる制度があったことも進学の決め手となりました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

地理環境科学調査法Ⅳ

夏に熊本県の熊本・阿蘇地域で5日間、水質と植生の現地調査を行いました。雨に降られた日もある中、水の湧く様子、河川の流れや色などを調査しました。水質調査は一人で行うこともあり、一方で植生調査はチームで実施するため、単独での調査とチームでの調査の両方を経験でき、調査での役割や測器の使い方も体得しました。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

都立大で学んださまざまな測器の使い方や、水質調査で培った単独での調査とチームでの調査を行った経験を生かし、災害や環境に携わることのできる職に就けたらと考えています。また、地理の学びを通して1つの事象を多角的に考えることを学んだので、どんな場面でも広い視野でものごとを捉えられる人間になりたいです。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2019年)のものです。

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