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地理学で培った学びを生かし、ニーズに合った企画や戦略を提供していきたい

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種市 昇悟

都市環境学部 地理環境学科 2年
青森県立 八戸北高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

私は以前から地図を見たり、地域ごとの統計を見たりすることが好きでした。身近にある地域のことなどを学んで将来に生かしたいと思ったときに辿り着いたのが都立大でした。長い歴史を持っており教育・研究が充実していること、人文地理学や地理情報システム(GIS)について深く学べる環境が整っているこの学科への進学を志しました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

地理情報システム実習

研究などで用いられるGISソフトウェア「ArcGIS」を用いて地理情報を表示・分析する方法を学ぶ授業です。このソフトは行政や研究所が公開する地理情報を入力して地図上に重ね、独自の分析ができます。私は、身近な学校近辺のデータを使い人口の解析を行いました。発想と欲しい情報により、見たい地図を作成できることがこのソフトウェアの魅力だと思います。今後の研究に不可欠になるIT活用の技術を、操作を楽しみながら身につけることができました。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

今後多くの業界で、情報化が進んでいくと思います。そうした社会に適応できるよう、地理情報を含むさまざまなデータを分析できるようになりたいと考えています。現在学んでいるソフトウェアを用いてたくさんのデータを分析し、都市や地域・行政などに効果的な企画や戦略などを提案できるような仕事をしてみたいです。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2019年)のものです。

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