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社会の諸問題の解決に寄与できる技術者となり、機械工学の魅力も発信したい

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湯本 良輔

都市教養学部 都市教養学科
理工学系 機械工学コース 3年
東京都 東京都立産業技術高等専門学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

高専時代は、ロボット工学を専門に勉強をしていました。その中で、機械的な力学関係を基にした機械設計や制御する技術やシステムなどには、機械工学に関する専門知識が欠かせない重要なものであると感じ、高度で幅広い専門知識について理解を深めたいと考えたため、都立大の機械工学コースへと進学しました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

独創機械設計

グループで人工心臓を設計する授業です。人工心臓のような複雑な構造と繊細な機能が求められる機械も、機構の原理は材料力学、熱力学、機械力学、流体力学といった基本的な力学であり、工学的基礎の大切さを改めて実感しました。設計した結果のシミュレーション解析や3Dプリンタによる部品製作なども行うため、将来エンジニアとして取り組む開発や研究に関わる一通りを学ぶことができました。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

将来は今まで学んだ工学知識を活かして、日本の諸問題を解決することができる面白い開発や、研究に取り組むことができる技術者になりたいと考えています。また、その研究や開発に携わりながら、機械工学の面白みなどを自分以外の人にも伝えることができたらと思います。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2017年)のものです。

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