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専門分野を社会の広範に役立てるための、総合的な人間力も身につけたい

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堺 紗桜里

システムデザイン学部 システムデザイン学科
知能機械システムコース 3年
東京都立 多摩科学技術高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

都立大を選んだ理由は、公立の総合大学ということです。出身高校では、普通科ではなく専門学科に在籍していたため、大学では専門的な勉強はもちろん、様々な道を志す人と出会い、自分の視野を広げたいと考え、総合大学である都立大を選択しました。

高校では情報技術を中心に学習をしており、その中で設計や制御といった分野にも興味を持つようになりました。そこで、メカトロニクスの基礎である機械・電気・電子工学を広く学ぶことのできる知能機械システムコースを選択しました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

生体統計学

 統計解析学の基本事項を確認しながら、身近な例について最適な解析法を検討するなど、統計学的な考え方や手法を修得。観察値にも性質があり、それぞれ適した表し方や推定方法があるということを理解しました。一方、日常生活の中には、正しくない方法で統計処理された情報があることも知り、自ら調べ考察する意義に気づき、能動的に学ぶきっかけとなった授業でもあります。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

卒業後は、専門分野を活かしながら、より幅広い視野をもって、広く社会に役立てるような仕事をしたいと考えています。そのためにも、今後の授業や研究などの活動を通して、専門的な知識だけでなく、論理的に考える力や問題を設定・解決する力、プレゼンテーション力、倫理的な判断力など、総合的に身につけていきたいです。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2017年)のものです。

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