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飛行機の原理を理解し、将来は旅客機のパイロットとして活躍したい

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半谷 和瑳

システムデザイン学部 システムデザイン学科
航空宇宙システム工学コース 4年
茨城県 私立鹿島学園高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

幼い頃から乗り物が好きで、中学生の頃から特に飛行機が好きになりました。飛行機がどのような原理で飛んでいるのかを学びたいと考え、航空宇宙システム工学コースを選びました。また、都立大の航空宇宙システム工学コースは屋内風洞設備やロケットエンジン運転設備等の優れた実験設備を保有しています。こうした環境であれば他の大学と比べてより専門的に学べると考え進学しました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

設計製図

授業ではまず紙の上で二次元の製図を学び、その後3Dの設計ソフトを使って三次元の製図を作成しました。部品を一つずつコンピュータ上で設計し、最終的にそれらを組み合わせて航空機の簡易な降着装置とします。設計それ自体はもちろん、設計ソフトの操作も失敗を繰り返しながら覚えます。卒業研究では条件ごとに実験器具を製作するため、自分で製図を描けるようになることは必須の技術といえます。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

将来は旅客機のパイロットになることを目標にしています。500人を乗せて地球の裏側まで飛ぶ飛行機を、たった2人で操るということにも魅力を感じます。しかし、パイロットになることは容易なことではありません。努力だけでは乗り越えられないような壁もあるかもしれませんが、諦めずに目指していこうと考えています。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2019年)のものです。

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