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人を救える多くの技術を確立し、世界で通用する研究者になりたい

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谷中 宥樹

システムデザイン学部 機械システム工学科
生体機械コース 2年
神奈川県 私立山手学院高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

都立大を選んだ理由は、教育力の高さと海外留学をサポートする体制が整っていると感じたからです。高校時代から、物理が得意で、生物が好きでした。そのため、日本で数少ない生体機械を学べる都立大への進学は、私の将来の選択肢を広げてくれる良いチャンスだと思いました。知能機械と生体機械の二つのコースを選択できることも魅力でした。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

生体生理工学

これまで学んできた力学や数学を生かして、細胞や臓器の働き、骨や血管の構造を学びました。授業では先端事例も紹介され、生体システムを応用した機械が、医療分野に新しい風を吹き込んでいることや、その研究が世界へとつながっていることが分かりました。海外志向のある私は留学への意欲が一層かき立てられるとともに、機械工学の基礎となる力学や数学の知識を確実に身につけることができました。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

これからさらに学修を深め、大学では細胞系のことを研究したいと考えています。また基礎的なことを生かして自分の興味の赴くままに新しい発見を数多くしたいと思います。 将来は海外に留学し、人を救えるような多くの技術を確立し、世界でも通用するような研究者の一人になることを夢見ています。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2019年)のものです。

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