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人間が行えない現場で活躍するロボットを開発したい

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西村 完相

システムデザイン学部 機械システム工学科
知能機械コース 2年
神奈川県立 平塚中等教育学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

ロボットのハードを主に学びたいと考えていました。公立大学ならではの学費面もありますが、日野キャンパスの工作機械施設を使用できることが一番の魅力でした。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

ロボット運動学

ロボットは、多数の機械要素を統合して成り立っています。この科目では、ロボットを動かす技術的要素の一つひとつについて考えながら、シミュレートするためのベクトル演算について学びました。順序だてて動きを紐解いていけば、ロボットの動きは予測することができます。また、プログラミング用の変数を扱い、ロボット運動学がコンピュータへの入力を前提とした学問であることを理解しました。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

現在の学びは、今後多数のアクチュエータがついたロボットの制御設計に生かしたいと考えています。将来は、ヒューマノイドロボットや災害用ロボットなどの設計、製作に携わり、人間が行えない現場で活躍するロボットを開発することで、人の役に立ちたいと思っています。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2019年)のものです。

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