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研究を通して得た知識、技術、課題解決能力で、まだ世にないものを作り出したい

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吉井 樹

システムデザイン研究科 システムデザイン専攻
電子情報システム工学域 博士前期課程1年
東京都 東京都立産業技術高等専門学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

東京にありながらも、都心からは少し離れた立地であるため落ち着いて学修できることを魅力に感じました。このコースを選んだ理由はもともとモノづくりに対して興味があり、また高専で電気電子工学を用いた医療機器に関する研究を行っていたこともあり、電気系のエンジニアになりたいと考えたためです。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

プラズマ応用研究室

私の研究は、プラズマ中にどのような粒子がどれくらいの量存在しているかを、レーザー分光という技術を用いて計測するものです。プラズマは電気電子工学だけでなく、化学や物理などの分野にもまたがる複合的現象です。理解不足を一つひとつ解消し、トライアンドエラーを繰り返す労を惜しまない問題解決の姿勢をしっかり身につけ、社会で生かしたいと日々の研究に取り組んでいます。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

研究を通して身に付けた電気電子工学や光学、化学の知識、技術や課題解決能力を生かしてエンジニアとして企業で働きたいと考えています。エンジニアとしてこの世にまだないもの、人々の生活や社会をよりよくするモノを作り出すことを目標としています。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2019年)のものです。

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