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実効性が高く、使う場所や人に合わせたシステム開発で貢献したい

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平野 雅也

システムデザイン研究科 システムデザイン専攻
電子情報システム工学域 博士前期課程2年
福島県立 会津高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

高校時代から数学が得意科目でしたが、数学自体を研究するのではなく、数学を生かした工学分野を専攻したいと考えていました。経営工学という分野を知ったのは大学選びをしていた時。首都圏に出たいという思いと経営工学を学べることで、都立大を選択しました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

松井岳巳研究室(医用システム工学)

高齢者の死亡原因の上位にある肺炎を、早期発見するシステムを開発しています。これは肺炎の発症に伴う呼吸数や心拍数の上昇を、高齢患者に負担をかけることなく検知するものです。すでに臨床応用されているシステムでは、病院や企業、医療従事者の考えを取り込み、入院患者の行動も組み込みました。在学中に、実際に使う場面や人を考慮した実効性の高いシステム開発を経験できたことは有意義でした。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

私は、システム開発を行うSE(システムエンジニア)になりたいと考えています。SEとして働くことになれば、様々なシステム開発のプロジェクトに参加することになると思います。システム開発の上流から下流まで、広く経験する中で学びながら、プロのシステムエンジニアとして、会社や世の中に貢献できる人材になりたいです。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2019年)のものです。

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