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量子の世界を専門に学び、世界にイノベーションを起こす貢献をしたい

学生 イメージ

泉 創太

システムデザイン学部
電子情報システム工学科 1年
神奈川県立 海老名高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

家から近く学費が安いというのももちろんですが、中規模大学ということが魅力的でした。教員あたりの学生数が少なく、充実した学びにも期待しました。また、IoTの時代と呼ばれる現在、通信や情報分野の基盤となる電気・電子は欠かせない技術であり、これからの時代の創造に携わることができると考えたので志望しました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

プログラミング基礎演習I

C言語を用いて、プログラミングを学ぶ授業です。C言語は古い言語であるものの、処理速度が速く使用頻度が未だに高い言語です。私は授業内容について一通り予習として学んでいましたが、質問をしやすい体制のおかげでミスや知識の抜けを改善することができ、有意義な時間を過ごせています。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

量子コンピュータや量子デバイスなどの量子の領域を専門に学修したいと考えています。現在のデバイスは電子を利用したものが主流ですが、将来的には量子力学を活用した量子デバイスが開発されていくと予想しています。そういった技術の発展はAI技術よりも革新的なものとなり、世界を豊かにし、地球を取り巻く諸問題に対してアプローチが可能になります。私はそんな量子の世界で、世界にイノベーションを起こし、貢献できたらと思っています。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2019年)のものです。

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