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情報科学の基礎を身に付け、大学院で自身の興味を追究したい

学生 イメージ

黒田 知士

システムデザイン学部 情報科学科 2年
栃木県立 大田原高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

自分の学力や興味のある分野を総合的に判断し、また都市部にも近く立地が良かったので都立大を選びました。また、私は人工知能や音声処理などの情報分野に強い興味があり、情報科学科ではソフトウェアの分野をより深く学べる環境が整っていると感じたので志望しました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

システムプログラミング実験

コンパイラ、ネットワークプログラミング、確率シミュレーションの3テーマに関するプログラムを組み、各テーマにおける課題解決の手法や考え方を理解する授業です。私の班は確率プログラミングに取り組んでおり、仲間との協働と個人の研究を繰り返し進めています。今まで知識として持っていたものに対し実際に触れて吸収し、理解を深めることができました。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

今学んでいることをしっかりと理解し、より学びを深めていきたいです。ゆくゆくは自分の研究している分野をさらに追究するため、大学院に進学し研究を続けたいと考えています。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2019年)のものです。

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