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化学の専門知識を、より良い日常生活に役立てたい

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南条 綾香

都市教養学部 都市教養学科
理工学系 化学コース 3年
神奈川県立 厚木高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

キャンパスも綺麗で、かつ雰囲気も落ち着いていて、少人数の授業であることから手厚い指導が受けられると知ったため、都立大を選択しました。また、私の通っていた高校の化学の先生が女性の方で、憧れていたことと、将来は人の役に立つようなことがしたいと考えていたので、人々の生活に関連することが多い化学を学び、活躍することを目標に、化学コースへの進学を決めました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

化学専門実験Ⅱ(物理化学系)

この演習では、物理化学に関する実験を週4回行います。学生40人に対して、教員とTAの方が4~5人担当してくださり、きめ細やかな指導を受けられます。高校では暗記するだけだった内容も、実験で自分の目で確かめることで、理解が深まりました。授業で扱っている薬品や物質は、学生が化学を学ぶための実験で使うため、多量に存在するものが多いのですが、将来職業として研究をすることになれば、数少ない貴重なものを扱うことが増えます。1回1回を大切に行わなければいけないという指導を受け、当たり前のことではありますが、実験に対する責任感も理解することができました。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

この道を選択したのは、洗剤やシャンプーへの興味から始まり、今後は界面活性剤の研究をしたいと考えています。将来は、商品開発などの職種にしばられず、4年間専門的に学んだ知識を活かせる化学に関連した職業に就き、より良い日常生活に役立てるのが目標です。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2017年)のものです。

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