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大学院での研究で「やりきった」と誇れるものを築きたい

学生 イメージ

宮脇 瑠美佳

都市教養学部 都市教養学科
理工学系 物理学コース 4年
神奈川県立 茅ヶ崎北陵高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

「物理」は「物事の理(ことわり)」、高校の物理の授業でそう聞いたときから、物理学という学問の奥深さに引き込まれてしまいました。私も現象の裏にある機構を探究することに携わりたいと思い、本コースを選びました。

とはいえ大学で専門的な勉強をする上で、自分はついていけるのだろうかという不安もありました。しかし、高校生のときに来たオープンキャンパスで、本学の物理学コースのカリキュラムを知ったり、先生の雰囲気を感じ取ったりする中で、学生の面倒見がよいという印象を受けました。また、大学全体としては、レベル別の少人数英語授業、自分の専門外の学問も気軽学べる教養科目や基盤科目にも魅力を感じ、都立大を選択しました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

物理学特別研究Ⅱ

本学の物理学科は、理論系・実験系ともに、宇宙物理から物性物理まで分野が広く、卒業研究に取り組む研究室を検討するときに選択肢が多いという点が魅力です。

私はその中で電子物性研究室に所属しました。現在は卒業研究を行っていますが、自分の理解はまだまだだと考えています。しかし実際に自分の手を動かし、自分の目で確かめながら、現象の裏にある機構を読み解いていくことは、とても興味深いものです。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

学部卒業後も大学院に進み研究を継続します。研究を通してより深く物理を学び、自信を持ってその面白さを伝えられる人になりたいと考えています。そして修了するときに、何か一つでも「私はこれをやりきった」と誇れるものができるように努力したいです。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2017年)のものです。

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