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数学とプログラム技術を使いこなし、ITの世界で働きたい

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小宮 佳純

都市教養学部 都市教養学科
理工学系 数理科学コース 2年
東京都立 立川高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

プログラミングに興味があったのは、高校時代から。数理科学コースでは3年生になると、プログラミングを学ぶことができること、また、高校時代の数学の授業で先生が連続関数であるにも関わらず、至るところで微分不可能な関数であるワイエルシュトラス関数の解説があり、どういうことなのか理解したいと思い、数理科学コースを志望しました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

離散数学入門

大学では、プログラミングを理学的に考えてみようと思いました。数理的に捉えることで、複雑なプログラムを簡略化できると考えたためです。プログラミングに欠かせない離散数学は、高校時代に習った集合について入門科目で復習し、それから深い理論を学んだため、ギャップを感じずに理解を進められました。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

いよいよ3年を迎え、以前から学びたかったプログラミング自体の授業を選択できます。将来は、IT系への就職を考えており、数学とプログラム技術を使いこなせるようになりたいと考えています。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2017年)のものです。

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