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大学院での研究を経て、人の役に立つものを生み出す研究職として活躍したい

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田端 真彩子

都市教養学部 都市教養学科
理工学系 化学コース 4年
群馬県立 前橋女子高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

高校時代に化学は得意な科目でした。ただそれだけでなく、化学が医薬品や化粧品、エネルギーや環境など、身の回りのさまざまな産業に活かされている分野なので、化学を学ぶことで将来の活躍の場が広がると考えていました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

化学研究Ⅰ・Ⅱ、化学セミナー

化学科では、数学や物理学、生物学との境界を越え、他分野と関連させながら学ぶことができます。その中で見つけたテーマが卒業研究です。教科書に書かれていた化学反応も、実験を通して理解を定着させることができます。現在はタンパク質の研究に取り組み、生物学など多彩な分野について複合的に理解を深めています。将来は、化粧品など化学に関わる研究者として、人の役に立つものを生み出したいです。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

将来は、医薬品や化粧品、食品分野などの研究職に就き、多くの人の役に立つものを生み出していきたいと思っています。そのために、大学卒業後は大学院へ進学し、研究への取り組み方や理解をより深めたいと考えています。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2018年)のものです。

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