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微生物が持つ機能を社会貢献につなげたい

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松永 琴子

都市教養学部 都市教養学科
理工学系 生命科学コース 3年
東京都 私立立教女学院高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

生物、特に微生物が好きだったので生命科学コースに進もうと考え、その中で、さまざまな分野(ミクロ・マクロ)に熱意のある教授から授業を受けられること、ユニークで柔軟な考えを持った学生と意見交換ができる大学であると感じて入学しました。1年次から自主研究という科目で研究ができることにも魅力の一つでした。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

微生物学実験( 環境微生物)

南大沢キャンパスに存在する窒素固定細菌を調べました。まずは11号館に面した池で、細菌を採取。窒素を固定する菌が想像以上に多様であることに驚きました。その後、採取した細菌を酸素や光の有無など、条件を変えて観察したところ、酸素が少ない環境ほど窒素固定が活発化するデータを得られました。知りたいことを知るために実験プランを立案して実行することの難しさと面白さを体験できました。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

微生物の機能を生かして社会貢献をしたいと思っています。今は、微生物を用いて、役に立つ何かを作り出すことに興味があります。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2019年)のものです。

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