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副専攻で学んだ健康分野での経験を今の研究に生かしたい

学生 イメージ

笹田 智暉

都市教養学部 都市教養学科
理工学系 化学コース 4年
神奈川県立 厚木高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

好きなことを思う存分できる環境があることに惹かれました。例えば、自分の専攻の研究に並行しながら、専攻とは異なる研究を行い、最後に学内発表を行う人間健康科学副専攻という制度です。学修したいことを一つに絞れなかった私には、自分の学問的な興味を試す良い機会でした。また、化学コースは、同じコース内で様々な基礎学修をし、その多くの選択肢の中から自分の研究分野を選択できることは、将来を見据える上でとても大きな魅力でした。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

化学特別研究Ⅰ・Ⅱ 、化学セミナー

ソフトマターをテーマに研究の進め方を修得しつつ、研究に取り組む姿勢や、問題を解決するための数学的・物理的手法などを学んでいます。また、先生との対話の中で、目の前の課題に全力で取り組むことの大切さも教わりました。研究室は、化学における専門的な研究を通して社会に出てから求められる問題解決に必要な能力を身につけるのはもちろん、今後の人生の歩み方についても学べる場所です。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

人間や、その健康に対する興味が大きく、その観点から副専攻を履修していました。今後は、そこで得た知識などを現在学んでいる手法に応用して、さらに研究をすすめていきたいなと考えています。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2019年)のものです。

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