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就職先はIT業界。数学を生かした発想力で躍したい

学生 イメージ

茂川 拓哉

都市教養学部 都市教養学科
経営学系 経済学コース 4年
神奈川県 私立桐蔭学園高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

学生時代に幅広い分野を学び、それを社会で生かしたいと考え、現在の学科に進学しました。そのほか、自身の履修科目で受けやすい試験構成だったこと、学費面での負担が少なかったこと、学問を学ぶ上で基盤が整っていること、大学祭で感じた穏やかな校風などを踏まえて選択しました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

演習(ゼミナール)

経営学や経済学は文系学問とされますが、ゼミで取り組んだ経営科学やオペレーションズ・リサーチは理系的な発想が鍛えられます。どちらも数理モデルを用いて最適な意思決定を支援するもので、適用先は多方面におよびます。スポーツの世界大会で使われる会場の経営評価を行い、卒業論文にまとめました。社会に出てからも選択が求められる場面で、ゼミで学んだ考え方や手法を用していきたいと思います。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

将来はIT事業において、数学の知識を生かせる分野で躍したいと思っています。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2019年)のものです。

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