本文へ移動します

公務の立場で、行政と民間企業が協力し社会要請に応えていきたい

学生 イメージ

神岡 智樹

都市教養学部 都市教養学科
法学系 法律学コース 3年
埼玉県立 熊谷高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

大学に進学したら、一人暮らしを経験することも重要だと考えていたので、住みやすそうな南大沢という街にも惹かれました。法学系を選択したのは、世の中のルールについて学びたいと思ったから。家庭にも、学校にも、スケールを広げれば世の中全体にルールがあり、法律があります。その法律の中身を詳しく知りたかったのです。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

法律学政治学演習(財政法)

ゼミでは、先生や学生が選んだ判例について議論し、一人では思いつかない視点や、考えに触れることができます。例えば経営破綻した第三セクターへの補助金について自分と異なる意見を聞き、当初の考えが深まりました。行政契約について学び、今は民間委託について特に興味が湧いたことで、今後は民間企業が行政主体にとって代わるような仕組みについて深く学びたいと考えています。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

これから社会では労働人口が減っていき、行政への需要がますます多様化していくと思います。卒業後は、公務という立場から、こうした問題に行政と民間企業が協力し、社会の要請に応えるような業務をしたいと考えています

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2017年)のものです。

その他のインタビューはこちらから!

ページトップへ