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目標である公務員となり、都立大での学びを社会に反映したい

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小味山 稜平

都市教養学部 都市教養学科
法学系 政治学コース 3年
東京都立 武蔵野北高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

高校の時から公務員という目標がありました。法律学は法規範に依拠することになりますが、政治学は「なぜ○○があるのに○○が起こってしまうのか」というように、多角的に物事を考えるので、そうした思考方法が新鮮で政治学コースを選択しました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

法律学政治学演習(特別区の仕組みと仕事)

東京都にだけ設置された特別区の政策を分析し、特別区特有の問題や各区の対応策について学びました。一つの問題にはさまざまな要因が絡み、単一の政策で解決できるとは限りません。他の自治体との連携や、政策との整合性も求められます。また、政策ごとに成果が出るまでの時間や持続可能性が異なるため、ミクロ・マクロの視点を切り替えつつ、長い目で物事を考えるようになりました

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

公務員に就くことを目標としています。この演習で学んだような、政策について考えるときの重要点、困難な点などの知識や、一つの問題でもさまざまな方向から解決策を考え、適切な問題解決手段を提案できることなど、大学での学びが活かせることが多くあると思っています。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2018年)のものです。

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