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誰かの助けになる存在になるために、大学での多くの学びと経験を積み上げたい

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沼田 早織

都市教養学部 都市教養学科
法学系 政治学コース 4年
神奈川県立 湘南高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

法律や規則が、社会で生きていく中で重要なものであるということ、単純な知識ではなく法律に対する“考え方”を知りたいという思いから、法学部を選択しました。他の学問への興味もあったため、専攻に縛られることなく多様な分野について学ぶことが出来る環境が整っている都立大を志望しました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

法律学政治学演習(日本政治思想史)

近代以降の日本における政治思想や哲学について、文献講読や議論を通して理解を深めました。考察や議論では、主張の根拠を明らかにすることに重点を置き、自身と違う立場や考え方を理解することを重視。当時の理論が現代でも成り立つか、同時に、現代社会における問題をどのように分析するかなどについても考える中で、物事の本質を見定めようと考える姿勢が身につきました。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

まだ漠然としていますが、今後さまざまな人と出会い、関わりを持つ中で、誰かの助けになる存在となりたいと考えています。その人の思いを知り、何を必要としているかを理解し、そして相手の立場や視点に立って物事を考えられれば、どういった手助けをすることが出来るかも見えてくるものだと思います。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2018年)のものです。

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